ガン細胞との戦いに勝つためには、免疫細胞の『後方支援』となる補給が重要となります。

補給の量や質によって、免疫細胞の個数が減ってしまったり、元気が無くなってしまったりする事が考えられます。

『ガン患者は健康な人の2倍食べる』と言う見解がありますが、私もそう思う一人です。

ガン細胞に栄養を取られ放しでは、成す術が無いと思います。

私は闘病中、身体の免疫力を高める事だけを考え、『食べられるものはなんでも食べる』を基本としてきました。

時には嫌いなものも我慢して食べたり飲んだりしました。

特に抗ガン食品を意識したりとか、●●は食べてはいけないとか、そんな事は一切考えないでとにかく『食べられるものは何でも食べる』を意識し続けてました。

病を患っている時は、食欲の変動が大きくあると思います。もちろん私もそうでした。

食欲が無い上に、●●は食べてはいけないなどと言っていると、食べるものが無くなってしまうと思います。

そう考えるとやはり、『食べられるものは何でも食べる』がとても大切な事だと思います。

そしてまた、口に入れる時、『これを食べればガンは治る』 『これを飲めばガンは治る』と自分に言い聞かせ闘病生活を送っていました。

食べられるものは何でも食べて免疫細胞を後方支援する:元末期ガン患者の経験


【心の免疫】も大切です。

ちなみにもう一つ重要な免疫、【心】も忘れては行けません。
【病は気から】ということわざがありますが、【気は心】とも言われます。
身体の免疫全体の約30%が【心】だそうです。
【心の免疫】もとても重要なのです。